株式会社 ミカサ
私たちの新しい提案

Reuse:通い箱化による再使用
Recycle:資源のリサイクル
Reduce:使用量の削減
Reuse(再利用)
ワンウエイ緩衝材は、一回の使用で破棄されます。 これを複数回使用する事によって、金額コストや環境コスト を大幅に削減する事ができます。 従来の組立工場と部品工場間の通い箱から、輸送環境の改善 によって、海外拠点と国内工場という海外通い箱も増えてきました。
Recycle(資源のリサイクル)
緩衝材のリサイクルといえば、紙製緩衝材を思い浮かべます。 紙はもっともリサイクルの歴史が古い素材です。しかし、せっかくリサイクルできる材料でも一般のゴミとして末端ユーザーが捨ててしまったら、無意味になってします。 確実な回収をしてリサイクルの環の中に戻すことが重要な点です。
Reduce(使用量の削減)
使わなければならない材料なら、同じ能力を持ちながら 使用量(重量)を削減するように努めなければなりません。 発泡プラスチックでは、通常の60倍から90倍、100倍発泡品 も発売されています。 また、適切な包装設計をご提供し、無駄な部分を削る事も可能です。